現品写真
オオハマボウは沖縄から熱帯地域などの海辺に自生する木で、風や塩に強いのが特徴です。大きくて柔らかいハート形の葉を持ち、ハイビスカスに似た黄色い花を咲かせます。
【発根済】
基本情報
- 撮影日
- 26/02/08
- 鉢を含む植物の高さ
- 26.4cm(葉っぱを含む)
- 鉢経口
- 13.7cm
- 幹幅
- 11cm
- 横幅
- 27.6cm(葉っぱを含む)
- 科名
-
アオイ科 [Malvaceae]
- 属
-
ハイビスカス属 [Hibiscus]
- 名称
- オオハマボウ [Hibiscus tiliaceus L.]
- 原産地
- 沖縄・熱帯~亜熱帯地域
- 育成期
- 夏型
育て方のポイント
- 日当たりの良い場所を好みます。日光が不足すると花付きが悪くなったり、枝がひょろひょろと徒長したりするため、年間を通して日当たりの良い場所で管理してください。
- 寒さには弱く、適温は20〜38℃です。冬場は最低でも10℃以上を保つのが理想的で、本州などの寒冷地では鉢植えにして冬は室内へ取り込む必要があります。
- 湿り気のある環境を好むため、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。特に夏場は乾燥しやすいため、水切れに注意してください。冬は成長が鈍るため、控えめに管理します。
- 春から秋の生育期にかけて、緩効性肥料を月に1回程度与えるか、液体肥料を2週間に1回程度与えます。冬場は不要です。
- 水はけが良い土壌を好みます。市販の観葉植物用の土や、赤玉土7:腐葉土3などの配合土が適しています。
- 成長が早いため、根詰まりを防ぐために1〜2年に1回を目安に、一回り大きな鉢に植え替えます。時期は暖かい5月〜7月頃が最適です。
- 放っておくと大きく育つため、定期的な剪定で樹形を整えます。強い剪定にも耐えるため、伸びすぎた枝や混み合った枝を春先に切り戻すと、脇芽が出てボリュームが出やすくなります。
注意事項
- 発根管理しておりますが未発根、または発根はしていても活着していない株もございます。
- 現品写真でも、植物は日々変化・成長しますので画像と異なる場合がございます。
- 花が咲いていても、出荷後に花がない場合がございます。
- 現品写真以外の商品は、色・形態が写真を異なる場合がございます。
- 横幅には葉も含まれます。
- サイズに関して、誤差がある場合がございます。
- 記載されている以外の写真の小物類は商品に含まれません。
- 現品写真の商品は店頭にも陳列していますので、売り切れの場合はご容赦ください。
- 11月〜3月までは寒さに弱い植物などはお送りできない地域があります。